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赤坂 韓国料理-いろいろある、韓国料理のチゲ

赤坂で食べられる韓国料理の定番チゲですが、ひとくちにチゲといってもいろいろな種類があるのは知っていましたか。まずはキムチチゲ。家庭で作るキムチを入れた赤いお鍋ですね。そして、テンジャンチゲ。テンジャン(味噌)とチゲ(鍋)で韓国風味噌汁です。石焼鍋などでぐつぐつ煮てから出てくるので、味が日本の味噌汁より濃厚です。そして、スンドゥブチゲ。日本語でいうとおぼろ豆腐の辛いスープです。プデチゲとは、プデ(部隊)+チゲ(鍋)のことで、軍隊の部隊から始まったチゲ。朝鮮戦争後の物資不足の時代に、米軍から流出したハムやソーセージなどで鍋を作ったことから、部隊の鍋、プデチゲという名前がついたそうです。今日は赤坂で韓国料理が食べたくなりますね。

赤坂 韓国料理-韓国料理といえば焼肉、焼肉ならカルビ

カルビはみなさんご存じの通り赤坂で食べられる韓国料理を代表する料理の1つでまた日本人が好きな韓国料理の1つ、赤坂を訪れたら絶対食べたいメニュー人気ナンバーワンの料理ですね。一般的に韓国で「カルビ」といえば骨付きかルビのことを意味します。カルビは正確に言うと肋骨(あばら骨)のまわりについているアンチャンサル、チェビチュリ(ばら肉)、トシサルなどをのぞいた後にあります。カルビは主に焼いたり、煮たり、鍋料理に使ったりと、さまざまの料理方法で愛用されていますが最も人気のあるのはカルビクイ(焼きカルビ)です。また、韓国でいうカルビは大きくわけてセンカルビ(生カルビ)とヤンニョムカルビ(味付けカルビ)に分けることが出来ます。日本のカルビとまた少し違いますね。

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